アールト大学 IDBM留学日記

デザイン × ビジネス × テクノロジー

夏のフィンランドを島で楽しもう - セウラサーリ島にIDBMでピクニック

7月のフィンランドは1ヶ月間まるまる夏休みモード。今年も晴れの日が多く、とても気持ちの良い夏です。

 

日中はアールト大学での仕事、そして個人で請けている仕事を行い、 夕方は勉強や散歩/ランニング、友人と集まったりして夏を過ごしています。

さて、この間の週末はヘルシンキ市内にまだ残っているIDBMの仲間たちと、セウラサーリ(Seurasaari)という島にピクニックに行ってきました。

この島自体に来るのは2回目ですが、今回は天気がとても良く、写真もたくさん撮れたのでその写真をペタペタ貼っていきたいと思います。

IDBM

セウラサーリは市内から北西のところ

フィンランドには大小たくさんの島があるのですが、この島はヘルシンキの中央のKamppiからバスで約15分でたどり着けます。自転車でもok。本島とは橋で繋がっているので、歩きでも入れるのが魅力です。

IDBM

橋でつながってるので歩いて入れます

IDBM

IDBM

IDBM

IDBM

この赤茶色いリスが生息していることで有名らしい

IDBM

海に通じる滑らかな岩の良い場所を確保

IDBM

各自持ち寄ったランチでピクニック開始

IDBM

昼食後、水の中へ

IDBM

入水

水は暖かく、とても気持ち良い温度でした。風が吹き始めるとむしろ水の中の方が暖かいくらい。波もそんなになく、ボートが通りかかった時や風が吹いたときくらい。天気に恵まれた1日でした。

IDBM

IDBM

夕方頃には熱気球も飛び始めてました。調べたところ搭乗料金は1人200ユーロ強(何時間は不明)。

 

この日は夜の10時半/11時くらいまでこの島でピクニックしましたが、そのまま岩の上で寝て1夜を過ごしてしまっても良かったのではないかというくらいの穏やかさでした。

 

ちなみに、この島は「野外博物館」といって昔の暮らしや教会などを見物できます(有料)。歴史ある建物や昔の小屋の様子を見物するのも良し、なのですが、この島を本当に楽しむのはこの博物館ではなく、自然を楽しむピクニックだと思います。なので、夏の間にこの島に来れる場合、以下を持ってくることを個人的にはオススメしたいと思います:

  • タオルやシートなど、下に敷くもの
  • お昼ご飯(島内にはカフェもレストランもあり)
  • 水着(泳ぎたければ。オススメ)
  • のんびり過ごす時間的余裕(半日/1日使うつもりで)

  

ちなみに、下の画像は別の日に自宅近くで撮影した写真。夕焼けが蛍光色で気持ち悪いくらい綺麗な赤。身体中10箇所くらい蚊に刺されながら見てました。

IDBM

ヴァンター川の河口から見た夏の夕焼け

IDBM

段々濃くなっていき。。

IDBM

かなり明るいオレンジに

上の3枚とも、フォトショなどで加工していません。スマホの自動調整で写っているとはいえ、肉眼で見えたときと同じくらいの見え方でした。