アールト大学 IDBM留学日記

デザイン × ビジネス × テクノロジー

アールト大学Period 5 & ヴァンター川でサイクリング

アールト大学の学期スケジュールの最終ピリオド(Period 5)に突入し、早速1週間が過ぎました(1つのピリオドは大体6weeksほどで、このあと1weekのexam week があります)。Period 5は夏の前の最後の期間ということで、色々なことが様々な場所で慌ただしく進んでおります。ちなみにこのピリオドで僕が取っている授業は以下の通り:

  • Industry Project(1月から続いている例のプロジェクト)
  • Business Negotiation
  • Global Gaming Industry
  • Service Business Models(詰め込みすぎたので落とすかもしれない)
  • Consumer Behavior

IDBMの1年目の1~5月はIndustry Projectがかなりのウェイトを占めます。Team dynamics的に自分が物事を推し進めている一人の場合、このウェイトもさらに重くなります。皆で楽しんでやれているのでいいんですけどね。このクラスの最終プレゼン大会が5月17日。それまで残り3週間しかないと考えると時間が過ぎる速さを感じます。このプロジェクトのキックオフがつい昨日のようです。

春の訪れ

今(4月の終わり)でこそヘルシンキの街は新緑がまぶしく、花も咲き始め、気温もゼロを下回ることがなくなりましたが、ほんの少し前までは結構な寒さと隣り合わせな日々でした。

日も長くなりましたね。今では朝6時には空も明るく、夜21時でもまだ真っ暗にはなりません。本格的に春が訪れたといっても良いでしょう。冬の間活躍してくれたブーツもしまいました。

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新緑その1

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新緑その2

ヘルシンキのシェア自転車

先日、HSL(ヘルシンキ市の公共交通局)のシェア自転車サービスに登録しました。Docomoのバイクシェアリングのフィンランド版みたいなものです。このところ天気が良い日が続いていたので、週末このシェア自転車にのってサイクリングに行くことにしました。

市内各所にある黄色い自転車ステーションが目印です。オンラインでアカウントを登録し、プランを選択。1日パスは5ユーロ、1週間パスは10ユーロ、シーズンパス(10月の終わりまで)は30ユーロです。僕はシーズンパスを購入しました。1回の利用毎に30分まで乗れますが、オーバーしてしまった際はそこから30分毎に1ユーロ課金されます。5時間を超えてしまうと80ユーロの罰金が下されます。借りる際はユーザー番号と暗証番号を自転車の端末に入力すればロックが解除されます。返却は345箇所ある、どのステーションでも可能です。 

ヴァンター川でサイクリング

僕が住んでいるのはヘルシンキ市の中心地からバスで20分程北へ行ったKoskelaという地区。実は家のすぐ近くにヴァンター川(Vantaanjoki)という素敵な川&緑道があるのを最近発見しました。川の両サイドには素敵な緑道が整備されていて、ウォーキング/ランニング/サイクリングに最適です。

家の前に自転車ステーションがあるので、自転車を借り、川を遡る形で1時間半ほどサイクリングを楽しみました。素晴らしい自然がすぐ近くにあり、自転車もレンタルできるのはいいですね。ヘルシンキフィンランド)の魅力の一つだと感じます。

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Vantaanjokiへ続く道

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ヴァンター川のほとり

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ほとりその2

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綺麗な緑道

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結構な田舎も通ります

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川のすぐ側にちょっとした丘も

ちなみにこのレンタル自転車で呑気にサイクリングしてたのは僕一人だけでした。他の人々はそれっぽいマウンテンバイクを乗り回してました。 

結論

ヘルメットを買いましょう。